間取りプランを何通りか見て頂き、お客様の要望を最大限に生かした形を組みました。勝手口と窓位置を入れかえることにより、お店で使用していました厨房機器を無駄なくレイアウトすることが出来ました。
みどころは、木材業を営んでいますご主人様より御支給頂きました、8寸角の槐(えんじゅ)の大黒柱と、欅(けやき)のカウンターです。
ここは大工さんの腕のみせどころ!梁に収まりよく柱を取り付けるため慎重に加工をしなければなりません。手作業でじっくりと作業をすすめ、カンナで丁寧に磨き上げました。
出来栄えは、お客様も大変満足のいく、立派なのもとなりました。